ダニ・ソルドとの契約を2年間延長
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、同社のFIA世界ラリー選手権ドライバーである「ダニ・ソルド」と来期に向け2年間の契約を結んだことを、8月22日のプレスリリースで明らかにした。
「ダニ・ソルド」とコ・ドライバーの「マーク・マルティ」はこれまで、ヒュンダイチームに3つの表彰台をもたらしており、先週末に開催されたラリードイツでも2位の表彰台を獲得した。
今シーズンの成績が好調なことを受け、来シーズンも同じドライバーラインナップを望むヒュンダイチームは、ダニ・ソルドの契約延長を大いに歓迎している。
ヒュンダイチームのWRCデビューから助力
2014年にWRCへのデビューを果たしたヒュンダイチーム。
ダニ・ソルドとマーク・マルティは、デビュー当時からチームのパフォーマンス改善を支えてきた。2年前のラリードイツにおいて、歴史的な1位と2位の初勝利に大きく貢献し、2015年にはラリースペインでも表彰台を獲得している。
契約延長によりダニ・ソルドは、2017年と2018年のFIA世界ラリー選手権に参戦することが決まった。同氏は、「家族のようなチームでもう2シーズン戦うことを楽しみつつ、表彰台を獲得し2016年以上の好成績を目指す」と語った。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/ヒュンダイ・プレスリリース
https://www.hyundai.news/eu/brand/