50周年の記念と今後の拡大を祝う
ブリヂストン・アメリカスのグループ会社、ブリヂストン・カナダは8月18日、ジョリエットにある乗用車および小型トラック用タイヤの生産工場の50周年を祝った。
ジョリエット工場は5年の歳月をかけて、今後、工場の拡大をする予定だ。この工場拡大には総額300万カナダドルを投入する。
「工場の成功に貢献してきた、従業員の皆さん、すでにリタイアした皆さんに祝辞を述べたい。」こうコメントしたのは、ブリヂストン・アメリカスのCOO、ブリヂストン・アメリカス・タイヤ・オペレーションズのCEO兼社長のGordon Knapp氏だ。
また、Knapp氏はジョリエット工場が今後もブリヂストン・アメリカスにとって、重要な拠点になると考えている。
「今日はジョリエット工場、ブリヂストン・カナダの従業員にとって、稼働50周年、事業拡大を同時に祝う重要な1日だ。また、地域の皆さんが50年間、ジョリエット工場を支え続けてくれたことに感謝している。」
ジョリエット工場長、Robert Verreault氏はこのイベントに参加している役員、市長たちの前で、こうコメントした。
ジョリエット工場の歴史と今後の動向
乗用車、SUV、小型トラックのタイヤを専門とした工場として、1966年からジョリエット工場が稼働し始めた。2014年には、150,000,000のタイヤの生産を祝った。
ジョリエット工場はラノディエール地域で最大級の民間企業で、およそ1,300人を雇用している。今後5年間にわたる設備増強は、北アメリカの巨大マーケットの需要に対応し、世界的な競争力をアップさせることになる。
2023年までには、1日の生産量が現在より3,000本多い、20,000本にまで増やす予定だ。ジョリエット工場は、Regional Pride Award、Productivity Improvement Award、Business of the Year Awardなど、数多く受賞し続けてきた。
(画像はプレスリリースより)

ブリヂストン・アメリカス
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