ブラジル国内に大きく貢献
世界有数のタイヤ製造会社、ブリヂストンは8月22日のプレスリリースにて、世界最大級の化学メーカー、ダウ・ケミカル・カンパニー(以下ダウ)と共に、ブラジル全土の学生、教師に新たな教育を受ける機会を作ったと述べた。
リオ・オリンピックの公式パートナーである2社は、オリンピック、パラリンピックの公式教育プログラム「トランスフォルマ」の展開、スポーツに特化した教育カリキュラムの構築をサポートした。
さらに、国際的に注目されているスポーツの紹介など、地元の学校にオリンピック、パラリンピックの価値をもたらした。
教育に大きな変化をもたらす
また、2社は無料のデジタル・チュートリアル、教師のトレーニングの提供、ブラジルの12,000校以上の生徒7,000,000人が入る教室を作った。
「ブリヂストンとダウがサポートするトランスフォルマが数多くの学生、教師に教育チャンスを与えてくれた。これはブラジルに教育制度を構築するプロセスの一助になったのは間違いない。」こうコメントしたのは、リオ・オリンピックの教育担当部長、Vanderson Berbart氏だ。
オリンピック後の教育に注目
ブリヂストンのサポートを通して、トランスフォルマはサントアンドレとカマサリの体育教師のトレーニング、270,000以上の生徒にデジタルトレーニングを提供した。
「リオ・オリンピックで重要なトランスフォルマをサポート出来たことは我々の誇りだ。」こうコメントしたのはブリヂストン・ブラジル社長、Fabio Fossen氏である。
トランスフォルマのゴールは学校にスポーツを広げ、オリンピック、パラリンピックにおいて重要なインスピレーション、勇気といったものを促進することだ。オリンピック後もこのプログラムは続けることになっている。今後の展開に注目が集まる。
(画像はプレスリリースより)

ブリヂストン・アメリカス
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