ブリヂストンが若者の育成をサポート
ブリヂストンの子会社、ブリヂストン・リテール・オペレーションズ(以下、BSRO)が8月17日のプレスリリースにて、ボーイズアンドガールズオブアメリカ(以下、BGCA)とパートナーシップを結んでいる「Driving Great Futures」が2年目に突入したことを発表した。
「Driving Great Futures」はBGCAが行っている地域の若者のドラッグ使用や暴力など、学校外で起こりがちなネガティブな行動をなくす活動プログラム「Great Futures」に協力している。このプログラムの目標は、行く場所のない子供たち、10代の若者を支援することである。
「BGCAとのパートナーシップは1年をちょうど過ぎたところだ。ブリヂストンは地域社会に今まで貢献してきた。このキャンペーンもまた、我々が子供たちや10代の若者たちにできることだ。」こうコメントしたのは、BSRO社長、Stu Crum氏だ。
「Driving Great Futures」を通して広がる力
BSRO以外も「Driving Great Futures」を通して、寄付や協力を申し出てくれている。クラブを通して、年間、約4,000,000人の若者がこのサポートを受けている。
「ブリヂストンのサポートが地域の子供たちや若者を活気づけている。さらに、世界中の子供たちの可能性を最大限に発揮出来るよう助けたい。」こうコメントしたのは、BGCAのCEO兼社長のJim Clark氏だ。
有名人も支持する重要なクラブ
アメリカン・フットボールのバッファロー・ビルズの元選手、アンドレ・リード氏もこのクラブに通っていた。リード氏は以下のようにコメントした。
「BGCAは、安全な場所と安心出来る環境を与えてくれた。そして、自分がなりたいものになれるということを教えてくれた。ブリヂストンはBGCAにとって、非常に重要な企業パートナーで、子供たちの人生を変えるような役割を持っている。」
(画像はプレスリリースより)

ブリヂストンアメリカス
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