第6世代ヒュンダイ・セダン「エラントラ」 高い運転性能及び安全性能が特長
インド国内で何度もロードテストが行われ、今年中の発表が確実視されていたヒュンダイの新世代「エラントラ」。ヒュンダイ自動車インドは、その新世代セダン「エラントラ」を発表したと、23日の同社プレスリリースで明らかにした。
新世代「エラントラ」は、結合トーションビームアクスル(Coupled Torsion Beam Axle:CTBA)や、ハイドロリック式リバウンドストッパー(Hydraulic Rebound Stopper:HRS)などが採用されており、ハンドリングが安定、快適な走行を実現。また、先進高強度鋼材(Advanced High Strength Steel:AHSS)を53%使用し、衝突時などの安全性を改善している。
注目すべき採用安全技術 ガソリンとディーゼルエンジンを用意
新世代「エラントラ」には、6つのエアバッグや車両電子安定制御システム(ESC)、フロントプロジェクション・フォグ・ランプや高さ調整可能なフロント・シートベルトなどを含む、数多くの安全技術やシステムが採用されている。
エンジンはガソリンとディーゼルを用意。どちらのエンジンでも6速マニュアル・トランスミッションと、6速オートマチック・トランスミッションから選ぶことができる。
「エラントラ」は、「北アメリカ・カー・オブ・ザ・イヤー2012」やIIHS「トップ・セーフティ・ピック+」など、前世代から幅広い種類の賞を獲得しており、新世代にも多くの注目が集まっている。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor India プレスリリース
http://www.hyundai.com