新世代セダン「エラントラ」の発表に続き「ツーソン」も 競争が激化するセグメント
韓国大手自動車メーカーのヒュンダイの子会社であるヒュンダイ自動車インディアが、2016年10月に新世代プレミアム・クロスオーバーSUV「ツーソン」を、インド国内で発表すると、自動車関連メディアなどが29日より報じている。
インドでは、8月に新世代(2017年モデル)セダンである「エラントラ」が発表されたばかり。ヒュンダイがインドで、第1世代「ツーソン」を発表したのは2005年。同社は、インドで高い需要があるSUVセグメントは、競争が激化、急成長しており、来年には4種の新しいSUVも発表する予定であるとした。
ガソリン及びディーゼル・エンジン・モデルが発表される模様 160万ルピーから
新世代「ツーソン」についてのスペックや詳細は、まだ明らかにされていないが、ガソリン及びディーゼル・エンジン・モデルが発表されることが有力であると、メディアが報じた。
発表に先駆けて「オートエキスポ2016」で公開され、値段は160万ルピーから最大で180万ルピーとなることも予想されている。また、ハイパワーのエンジンが搭載されるとともに、LED日中走行用ライトなど、先進安全技術も多く搭載される見込みとなっている。

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