ブランディング活動を4カ国で展開
ブリヂストンは8月30日のプレスリリースにて、初の公式パートナーとして、リオオリンピックを通し、4カ国でブランディング活動を行ったことを報告した。また、オリンピックチャンネルの創業パートナーとしても貢献していくと発表した。
このチャンネルでは、ブリヂストン協賛の「Against All Odds」というオリンピック・アスリートのドキュメンタリーの放送がすでにスタートしている。
ブリヂストン全社でオリンピックをサポート
アメリカでは、Team Bridgestoneとしてアスリートのサポートを行ってきた。今後は、東京パラリンピックのゴールドパートナーとしてブリヂストンは日本選手団を応援し、ブリヂストン・アメリカスもUSパラリンピックのパートナーとして貢献していく。
リオオリンピック大会では、テレビCMなどメディア関連のスポンサー、Webサイト開設、ブラジル、アメリカでのタイヤ販促キャンペーン、その他、様々なイベント活動を行ってきた。
ブラジル、アメリカのキャンペーンでは、生まれながらにして世界最高レベルのものはないというコンセプトで作られたCMを放映した。
また、アスリート、ブリヂストンのタイヤの素晴らしさを紹介する「Bridgestone Performance Institute」を特設Webサイトとして開設した。
アメリカ国内では、オリンピック会期中、販売店でタイヤ購入した人に抽選で、金、銀、銅賞の褒賞がもらえるキャンペーンを行った。また、元陸上選手、マイケル・ジョンソン氏を招いて、販売店の研修活動を行い、オリンピックを盛り上げた。
今後も開催国、選手をサポート
ブリヂストン・グループは、オリンピックを通して、引き続きブランディング力を強化し、全社員一丸となって、世界のブリヂストンの名を高めていく予定だ。
今後のオリンピックに向け、開催国およびアスリートたちにブリヂストンの製品、サービスを使って、サポートしていくつもりだ。

ブリヂストン
http://www.bridgestone.co.jp/index.htmlブリヂストン プレスリリース
http://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2016083001.html