品質管理の向上が目的
ブリヂストンは9月16日のプレスリリースにて、9月15日(木)に「第7回ブリヂストン・グループ・グローバルTQM大会」を開催したことを発表した。
この大会では、国内外を問わず、ブリヂストン・グループ内で、優れたイノベーション、改善事例を研鑽し、グループ全社の品質向上、総合的品質管理を高めることがターゲットであり、2010年以降、開催している大会である。
世界各国から参加
この大会には、アメリカ、スペイン、フランス、インド、中国など、世界各国のグループ会社および関連会社から多くの代表者が参加し、16件のイノベーションおよび改善事例と2件の参考事例が発表された。今回の大会ではTQM賞4件、感動賞に4件が表彰された。
また、TQM賞の中から、さらに2件をグランプリに選んだ。TQM賞には、アメリカのFirestone Polymers, Lake Charles, Louisiana、コスタリカのBridgestone Americas Tire Operations, Costa Rica Plantが選ばれた。
TQM賞のグランプリにインドのBridgestone India, Pune Plant、ブリヂストンモールド本部が選ばれた。
感動賞には、アメリカのBridgestone Americas Tire Operations, Warren Plant、スペインのBridgestone Hispania, Burgos Plant、ブリヂストンタイヤジャパン兵庫カンパニー、ポーランドのBridgestone Diversified Products Poland Sp.zo.o.が選ばれた。
ブリヂストングループは、2015年に品質宣言を掲げ、「お客様価値、感動を創造する」をスローガンに今大会を行った。ブリヂストンは、今後もお客様視点の品質活動を継続すると述べた。
(画像はプレスリリースより)

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