高解像度7インチ・カラー・タッチスクリーン搭載 AppleやAndroidの車載機器用システムにも対応
ヒュンダイ自動車アメリカは、新型「ソナタ・ハイブリッド2017」のスペックや詳細を、12日のプレスリリースにて発表。オーディオ、マルチメディア機能及び接続性がより強化された一台になっていることが明らかになった。
高解像度7インチ・カラー・タッチスクリーンや、HDラジオを搭載。ヒュンダイ独自開発のテレマティクス「Blue Link」の次世代型を採用し、Apple CarPlayやAndroid Autoに対応。車載電子機器やシステムがより充実したものとなった。
走行・安全性能に妥協なし パワフルな38kW電動モーターで燃費改善
「ソナタ・ハイブリッド2017」では、2.0リットル Nu GDI 4気筒エンジンや、パワフルな38kW電動モーターが採用され、6速オートマチック・トランスミッションとの良い相性もあり、大きく燃費改善を実現。140ポンドのトルク、154馬力を発揮し、優れた走行性能を備えている。
また、安定性管理システムやアンチロック・ブレーキ・システム、タイヤ空気圧モニタリング・システムなど様々な先進安全システムや技術を採用。プロジェクター・ヘッドライトやHIDヘッドライトも搭載されており、高い安全性も誇っている。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor America プレスリリース
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