「エコピア流通センター」が多くの製品の流れを効率化 ブラジル国内工場の展開も支える
世界最大級のタイヤ・メーカーであるブリヂストンは13日、ブラジル・マウアに「エコピア流通センター」を新たに開設したと、グループ会社ブリヂストン・アメリカスのプレスリリースにて発表している。
同社は既にブラジルのサントアンドレ、カマサリにタイヤ製造工場、更にカンピーナスとマフラにバンダグ・リトレッド製造工場を擁しており、「エコピア流通センター」によって、多くの製品の流れをより効率化し、国内工場の展開を支えるとしている。
環境に優しい運営に、アメリカのNGOから「グリーンビルディング」として認証される
「エコピア流通センター」は、資材のリサイクルや水の再利用など、環境に優しい運営をしていることから、アメリカのNGO「グリーンビルディング協会」から「グリーンビルディング」として認証された。
名前の通り、この流通センターは、転がり抵抗を抑え、エネルギー効率を改善し、CO2排出を削減するブリヂストンのタイヤ「エコピア」をイメージしている。同タイヤのように、環境に配慮した更なる展開に注目が集まっている。
(画像はプレスリリースより)

Bridgestone Americas プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com