新色を2017年初め頃発売予定 レベル2充電スタンド、3時間以下で充電完了
韓国自動車メーカーであるヒュンダイ自動車のグループ会社、ヒュンダイ自動車アメリカは、新型ヒュンダイ「ソナタPHEV 2017」のEVモードによる航続距離が、業界最高クラスの27マイルに到達したことを、12日のプレスリリースで明らかにした。
これによりEVモードと他のモードと合わせ、およそ590マイルもの走行が可能。また、レベル2充電スタンドを利用すれば、3時間以下で充電が完了する。ヒュンダイ自動車アメリカは、2017年初め頃に新色を用意し発表予定としているが、通勤などの短距離では、ほとんど燃料消費がないため、車社会アメリカの需要に大きく応える1台となりそうだ。
6速ATとの組み合わせ抜群の電気モーター「TMED」 ソナタ・ハイブリッド用よりも32%パワフルに
基本的には「ソナタ・ハイブリッド」と同等の走行が可能な「ソナタPHEV 2017」だが、6速オートマチック・トランスミッションとの組み合わせ抜群のヒュンダイ独自開発電気モーター「TMED」や、9.8kWhリチウムイオン・ポリマーバッテリーによって、27マイルもの航続距離を実現している。
EVモードを使えば99MPGe(マイル・パー・ガロン・イクイバレント)となり、ハイブリッド・モードでは、39mpgとなる。240V高出力の充電スタンドを利用すれば、高速充電が可能。他のミッドサイズPHEVセダンより一歩先を進む自動車が誕生している。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor America プレスリリース
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