Energy Saving & High Efficiency Technical Award
エネルギーソリューションの世界的リーダーであるジョンソンコントロールズは、「Energy Saving & High Efficiency Technical Award」を獲得したことを、9月28日のプレスリリースで発表した。
同賞は、中国の一流自動車雑誌である「Automobile & Parts」が選定している。ジョンソンコントロールズは、バッテリーテクノロジーが高く評価されての受賞となった。
中国国内における自動車産業の技術的発展に関する年次式典で、賞の発表と表彰が行われた。
中国でも加速する車両への「スタートストップ」機能の搭載
今回ジョンソンコントロールズが中国で受賞した「AGMテクノロジー」は、グラスマット吸収式バッテリーのテクノロジーだ。
AGMを使用したバッテリーは、スタートストップテクノロジーの要となるテクノロジー。スタートストップテクノロジーは、燃料タンクを満タンにするたび、5%の燃料が節約される。ドライバーがブレーキを踏んでいる間、自動的にエンジンが止まり燃料の節約につながる仕組みだ。
受賞したAGMバッテリーは、バッテリー寿命が4倍となる設計となっている。中国では2020年までに、50%または1500万台の新車にスタートストップ機能の搭載が予定されている。
(画像はプレスリリースより)

ジョンソンコントロールズ・プレスリリース
http://www.johnsoncontrols.com/