新たな高性能車「N」モデル・コンセプトカーをついに公開 優れた走行性やデザイン
韓国の自動車メーカーのヒュンダイ自動車が、「パリモーターショー2016」で新たな高性能車「N」モデル・コンセプトカーを公開したと、29日のプレスリリースにて発表した。
29日に開幕した「パリモーターショー2016」で、新世代「i30」をベースに開発したレーシング・コンセプトカー「RN30」を世界初公開。空気力学の原理を応用した特徴のあるボディ・デザインのほか、2.0リットル・ターボチャージャーエンジンなどを採用し、高速走行を可能にしている。
最大出力380PS(279.5kW)、最大トルク46kgf.m(451 Nm)を発揮 全輪駆動走行も
上記エンジンや高性能テクノロジーの採用によって「i30」、最大出力380PS(279.5kW)、最大トルク46kgf.m(451 Nm)を発揮する。更なるパワーを得るため、エンジンブロックには耐久力の高いパーツが使用されており、パワフルな走行を可能にし、耐久性にも優れた一台となった。
また、高速時でも安定性を重視した走行をしたいときには、全輪駆動走行システムも搭載されている。重心をより低くする開発が進められ、軽量化も実現している。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor プレスリリース
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