鉱山機械見本市「MINExpo 2016」へ出展 建設機械サービス業界の需要に応えるタイヤ
世界的なテクノロジー会社であるコンティネンタルは、「MINExpo 2016」に3種のトラックタイヤを出展したと、26日の同社プレスリリースにて明らかにしている。
9月26日から28日に掛けてラスベガスで開催された、世界最大級の鉱山機械見本市「MINExpo 2016」に、コンティネンタルはトラックタイヤの「HCS」、「HTC1」及び「HDC1 HT」を出展。建設機械サービス業界の需要に大きく応えるタイヤとして紹介したとしている。
オン・オフロードタイヤで採掘機から大型トレーラーなどに対応 それぞれ特徴を持った3タイヤ
採掘機やヘビー・ミックス・アクスルが採用されたものに対応する「HCS」は、同タイヤ特有のトレッドパターンにより、どんな地面の状態でも強力なトラクション性能を発揮、耐久性にも優れている。
「HTC1」は、大型トレーラー用のオールポジションタイヤで、こちらも耐久性に優れ、劣悪な業務環境でも最高なパフォーマンスをみせる。
「HDC1 HT」を含めた3種のタイヤは、全てオン・オフロードに対応しており、建設機械サービス業界に新たな提案をするものとなっている。

Continental プレスリリース
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