「コネクティビティ」 カテゴリーでの受賞
自動車部品の大手サプライヤーであるボッシュは、同社CEOであるフォルクマル・デナー氏が2016年度の「Leadership Award」を獲得したことを、9月30日のプレスリリースで発表した。
「Leadership Award」はVogel Business Mediaより、 優れた業績をあげた企業やマネージャーなどに授与される。「Leadership Award Connected World」は、Vogel Business Mediaの125周年記念の一環として設立された賞だ。
「コネクティビティ」のカテゴリーで受賞した同氏は、長年にわたりボッシュを「コネクティビティ」分野へと導いてきた。ドイツの産業がIoTに関し、競争力が高いことを証明したことを評価されての受賞となった。
「connected life」のソリューションが重要なゴール
ボッシュの戦略的な狙いは、接続されたモビリティや産業、エネルギーシステムや建物などへソリューションを提供することだ。
連結性ビジネスにおいて、ボッシュは「sensors(センサー)」「software(ソフトウェア)」「services(サービス)」の「3S」に注目している。
「connected world」へのサービスやソリューションの開発や導入の際は、ボッシュの幅広いビジネスポートフォリオで、ソフトウェアとセンサーへ特別な利点を提供する。ボッシュIoTクラウドのおかげで、同社は意のままに使える「connected world」の頭脳を得た。
(画像はプレスリリースより)

ボッシュ・プレスリリース
http://www.bosch-presse.de/