環境にも優しいリフトゲート
大手自動車部品サプライヤーであるマグナインターナショナルは10日、日産のクロスオーバー・ユーテリティ・ビークルであるローグ(日本名:エクストレイル)向けのリフトゲートの生産数量が累計500,000個に達したと発表した。
マグナインターナショナルは米国ジョージア州キャロルトンにあるデコスター・エクステリア工場でこのリフトゲートを生産しており、日産向けには業界初となる完全リサイクル可能な熱可塑性樹脂製のリフトゲートを2013年10月以来生産している。
デコスターのゼネラルマネジャーであるDavid Meier氏は次のように述べている。
「マイルストーンである累計500,000個のリフトゲート生産を3年間で達成したことは、高品質な製品を生産して納入するという従業員達のコミットメントの賜物である。日産のパートナーとして環境に優しく二酸化炭素の低減と燃費向上に貢献する軽量化リフトゲート生産していることを誇りに思う。」
(プレスリリースより引用)
州知事よりビジネスアワードも授与
またこれと同時に、デコスター工場はジョージア州知事のNathan Deal氏より、インターナショナル・カンパニー・オブ・ザ・イヤーのアワードを10月6日に授与されている。
このアワードはインターナショナルなビジネスで成功した企業および個人に対して与えられるものであり、マグナインターナショナルは500名以上の従業員がいる企業のカテゴリーにおいて本アワードが授与された。

マグナインターナショナル プレスリリース
http://www.magna.com/