ゲトラグが拠点を置くドイツ・ウンターグルッペンバッハで「第6回ドライブトレイン・フォーラム」を開催
自動車部品・製品の世界的なサプライヤーであるマグナインターナショナルは、傘下のゲトラグが拠点を置くドイツ・ウンターグルッペンバッハで20日、「第6回ドライブトレイン・フォーラム」を開催したと、同日のプレスリリースで明らかにした。
顧客やサプライヤー、ビジネスパートナーが多くの専門的な講義を受けたり、技術的な展示会をみたり、テストドライブもできる「第6回ドライブトレイン・フォーラム」。新たな市場を開拓する機会となるとともに、様々な会社などとの意見交換もできる絶好の場となった。
「FLEX4」を含む、最新のパワートレイン・テクノロジーやトランスミッションを紹介
「第6回ドライブトレイン・フォーラム」においてマグナインターナショナルは、デュアルクラッチ及びハイブリッド・トランスミッション向けの「FLEX4」ディスコネクテッド・システムを含む、最新のパワートレイン・テクノロジーやトランスミッションを紹介。
トランスミッション開発の大手ゲトラグがマグナインターナショナルの傘下となり、トランスミッション開発の面で展開を強化しており、「第6回ドライブトレイン・フォーラム」でも関連のワークショップなどを行った。

Magna International プレスリリース
http://www.getrag.com/