5,000ドルの寄付を決断
メリトールは10月18日のプレスリリースにて、10月7日にフロリダ州からノースカロライナ州にわたる沿岸部を襲った大型ハリケーン「マシュー」で大きな被害を受けたノースカロライナ州へ5,000ドルを寄付したことを発表した。
このハリケーン被害で多くの人々が家を失い、メリトールは少しでも助けになるようにと寄付を決断した。
地域住民へ貢献
メリトール・トラスト・ファンドからユニオン・チャペル・ハーベスト・ミニストリーズへこの寄付金は赤十字を通して活用された。
現在、ローランドにあるパーネルスウェット高校、マクストン高校、サウスロブソン高校、セント・ポールズにあるセント・ポールズ高校が一時的なシェルターとなっており、メリトールからの寄付金は水、食料、衛生用品、その他の必需品の購入に充てられた。
「この地域の人たちはまとまりがよく、互いに助け合っている。こういった互いの努力が、生活を元に戻す一助となるのだろう。」とメリトールのローリンバーグ地域マネージャー、Chris Drose氏がコメントした。
「この周辺地域の住宅はハリケーン・マシューによる被害が大きく、この寄付金が地域住民の手助けになることを心から願っている。」とコメントしたのは、メリトールの副社長、 Krista Sohm氏だ。
マシューの被害は、住宅、企業・政府機関の施設を含めおよそ15億の被害に及ぶ結果となった。
(画像はプレスリリースより)

メリトール プレスリリース
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