ヒュンダイの「モダンプレミアム」としてのイメージ強化
インド第2位の自動車メーカーで、乗用車輸出の最大手であるヒュンダイ・インドは、インドのデリー首都圏においてディーラーネットワークを大幅に拡大したことを、10月18日のプレスリリースで発表した。
ヒュンダイの進める「グローバルディーラーシップスペースアイデンティティ(GDSI)」に基づき、新たに4つのディーラーがプレミアムな経験を提供する。
デリー首都圏は、ヒュンダイの北インドにおける重要な市場だ。地域に新たなディーラーを増設することで、顧客へ効果的なサービスを提供し、大きな経済効果をも期待できる。ヒュンダイは、インドに465のディーラーやサービスのネットワークを保有。デリー首都圏で、19.4%の市場占有率を享受している。
「Experience Hyundai」の元デリーで2つめのデジタル販売店
10月17日にデリー首都圏での拡大が発表されたヒュンダイの新たなディーラーは、受賞ブランドを含む10のトレンドセッターをポートフォリオに、地域のブランド大使として顧客へモダンでプレミアムな製品とサービスを提供する。
ドワールカーには「フロンティア・ヒュンダイ」が、スルタンプールには「エルロイ・ヒュンダイ」が、グルガーオンでは「オリオン・ヒュンダイ」が開設された。さらに、コンノートプレイスに設置された「ユニティー・ヒュンダイ」は、デリーで2つめとなるデジタル販売店となる。
これにより、デリー首都圏におけるヒュンダイのディーラーは32となった。各ディーラーは、ヒュンダイの進める「Experience Hyundai」の元で、モダンプレミアムな体験を顧客へ提供する。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
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