ネット調査や車内インタビューを実施 自宅訪問も行い改善要望なども収集
世界的な自動車製品・部品サプライヤーであり、革新的な自動車シートの開発・製造も手掛けるマグナインターナショナル(以下、マグナ)が、将来の自動車シート作りにつながる調査を実施。顧客の声を聞くため様々な調査を行ったと、10月24日のプレスリリースで発表している。
マグナは、アメリカ、中国、ドイツ、イギリスの顧客に対し、自動車シートに関するネット調査、車内インタビューなどを実施。更に、顧客の自宅を訪問し、需要や要望に耳を傾けた。その中で、顧客が自動車を購入する際に、シートも大きな決め手の一つになっていることも明らかになったとしている。
国によって需要が異なることが判明 アメリカや中国では快適性を重視
今回の調査では、国によって需要や要望が異なることが分かった。例えばアメリカと中国では、走行時間は少ないが、“移動するオフィス”として利用する顧客が多く、車内で体を休められる快適性も求めていることが分かっている。
調査結果から得られた情報から、「通勤」や「買い物」、「長距離旅行」など、様々な自動車の用途に合わせたシート作りを目指していくとしている。
(画像はプレスリリースより)

Magna International プレスリリース
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