第3世代デュアルクラッチ・トランスミッション「7DCT300」の大量生産開始
世界展開する自動車部品・製品サプライヤーのマグナインターナショナルは、中国のジョイントベンチャー2社が、製品の大量生産開始や活動展開10周年を迎えたことを受け、3日のプレスリリースにおいて、その偉業を称えている。
中国のジョイントベンチャーである江鈴汽車(Jiangling Motors)の工場において、第3世代デュアルクラッチ・トランスミッション「7DCT300」の大量生産(マスプロダクション)が開始された。中型からコンパクト・セグメントに適応するほか、全輪駆動車両や、アイドリングストップ・システム搭載車両など、幅広い種類の車両に適応可能なトランスミッションだとしている。
ゲトラグ・トランスミッションは展開から10周年 式典には幹部や政府高官も出席
また、江鈴汽車のジョイントベンチャーであるゲトラグ・トランスミッション(GJT)の活動展開が10周年を迎えたことで、式典が行われ、マグナ・パワートレインの幹部や政府高官などが出席した。
式典においてGJTのゼネラルマネージャーであるマッシミリアーノ・トランティーニ氏は、
「中国を含む世界中のマーケットに最先端のトランスミッション技術が届けられていることを誇りに思う。」(プレスリリースより引用)
と述べている。

Magna International プレスリリース
http://www.getrag.com/