土木業や建設業向きの「M-DRIVE 001」 安全性とドライバーの快適性を保証
ブリヂストンのグループ会社で、リトレッド業界のトップを走るバンダグ社が、土木業や建設業向きの新タイヤ「M-DRIVE 001」を発表したと4日、ブリヂストン・ヨーロッパのプレスリリースで明らかにしている。
土木業や建設業向きの「M-DRIVE 001」は、オン&オフロードに対応するタイヤで、側面にM+S(マッド&スノー)基準を満たしたマークがあり最高クラスの安全性とドライバーの快適性を保証。オフロードだけでなく、雪道走行にも適している。
タイヤ寿命を延ばしコストも削減するテクノロジー トレッドパターンが優れた性能を生み出す
「M-DRIVE 001」に採用されているトレッドパターンは最適化、硬化されたブロック型になっており、より長いタイヤ寿命を実現。高い駆動力・制動力などにより走行距離1kmあたりのコストを削減するほか氷雪路や悪路走行に適したパターンにもなっている。
また、ほかの一部ブランドタイヤにおいてもリトレッドする際に、様々な優れた性能を生み出す「M-DRIVE 001」の技術が採用されてきている。
(画像はプレスリリースより)

Bridgestone Europe プレスリリース
http://www.bridgestone.eu/