ミシシッピ州に新たなトラックのタイヤ工場を建設
世界的タイヤ製造メーカーであるコンティネンタルは11月4日のプレスリリースにて、アメリカミシシッピ州に新たなタイヤ工場の着工式を行ったことを発表した。
工場の完成は2019年を予定している。着工式には州、地域政府関係者、コンティネンタルの重役らが出席し、新たなトラックのタイヤ工場の着工を祝った。
新工場設立はタイヤ事業の成功のカギとなる
コンティネンタルはこのタイヤ工場が今後10年間でフル稼働できるように、約14億ドル、2,500人を工場に投入している。この工場は400エーカーを超える敷地に建設する予定で、2019年末には製造をスタートさせる予定だ。
「ミシシッピ州にこの新工場を建設することはコンティネンタルのタイヤ部門を成長させる戦略である。トラック及びバスのタイヤ事業の国際的な新工場の建設は10数年ぶりだ。」こう語ったのはコンティネンタル、グローバルタイヤ事業部部長兼理事のNikolai Setzer氏である。
コンティネンタルはこの新工場が顧客との距離を縮め、アメリカ及び世界での成功に導いてくれると考えている。また、ミシシッピ州及び地域政府やサプライヤーとの関係がより強いものになることを期待している。
(画像はプレスリリースより)

コンティネンタル プレスリリース
http://www.continental-tires.com/