エコ自動車部門で最高の評価 世界初の量産型FCEV「IONIQ」
ヒュンダイ自動車がイギリスで展開するグループ会社、ヒュンダイ自動車UKは、最新低公害自動車「IONIQ」が“スコティッシュ・オブ・ザ・イヤー”(以下、SCOTY)を受賞したと、4日のプレスリリースにおいて発表している。
世界初となる量産型FCEVで、3種のパワートレインを用意した「IONIQ」は、“SCOTY”のエコ自動車部門で最高の評価を獲得。これらを含め、業界からの高い評価を受け、ヒュンダイ自動車は2020年までに、28種の新たな代替燃料自動車モデルを発表することも明らかにしている。
スコティッシュ・モータリング・ライター協会会長「性能の他に、優れたデザインも評価している」
スコティッシュ・モータリング・ライター協会会長であるステファン・パーク氏は、
「ヒュンダイ自動車が注力している革新的なゼロエミッション自動車の開発及びその性能もすばらしいが、我々は馴染みやすいファミリー・ハッチバックで運転しやすく、ボディなどの優れたデザインも高く評価している。」(プレスリリースより引用)
などと話している。
「IONIQハイブリッド」は既にイギリス全国で販売が開始されており、28か所のディーラーに限り「IONIQエレクトリック」も販売されているが、「IONIQプラグインハイブリッド」の販売開始に合わせ、「IONIQエレクトリック」も全国のディーラーで販売される予定としている。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor UK プレスリリース
https://www.hyundaipressoffice.co.uk/release/809/