「デューラーH/Pスポーツタイヤ」を採用したマセラティ「レヴァンテ」 「MGT」承認マーク刻印
世界的な大手タイヤメーカーのブリヂストンのタイヤが、イタリアのスポーツカー・メーカーであるマセラティのSUV「レヴァンテ」に採用されたと、ブリヂストン・ヨーロッパの17日のプレスリリースにて明らかにしている。
2016年5月、イタリア・トリノ近郊のミラフィオーリ工場より出荷されたマセラティ初となる全輪駆動SUV「レヴァンテ」に、ブリヂストン「デューラーH/Pスポーツタイヤ」の255/60 R18 108Wサイズが採用された。マセラティの標準装備タイヤとして認められた「MGT」承認マークが刻印されており、高性能SUVの見栄えを更に引き立てている。
高水準の操舵性や優れたドライ&ウェットグリップ性能を発揮 高い顧客満足度を確信
マセラティ「レヴァンテ」に採用された「デューラーH/Pスポーツタイヤ」は、オンロードタイヤで、ストレートはもちろん、コーナーでも優れたドライ&ウェットグリップ性能を発揮し、高水準の操舵性で快適なドライブ環境を提供する。
ブリヂストン・ヨーロッパ新車用タイヤ部門のChristophe de Valroger副社長は、
「新たなスタイリッシュSUVのレヴァンテに、ブリヂストンタイヤが採用されたことは、非常に光栄に思う。最高のオンロード・ドライビング体験を提供するために開発されたデューラーH/Pスポーツタイヤは、高い顧客満足度を獲得できると確信している。」(プレスリリースより引用)
などと話している。
(画像はプレスリリースより)

Bridgestone Europe プレスリリース
http://www.bridgestone.eu/