車と家を「Amazon Echo」と「Amazon Alexa」でつなぐ
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、Blue Linkに対応した「Amazon Alexa」と「Amazon Echo」を介し、車と家をつなぐシステムを車両メーカーで初めて搭載することを、11月15日のプレスリリースで明らかにした。
今のところ、新しいBlue Link対応型の「Amazon Alexa」は、第2世代のBlue Linkを搭載したヒュンダイ車両で使用可能だ。
「Amazon Echo」や「Apple Watch」などの高性能デバイスでBlue Linkを通し、家の中に居ながらにして自分の車両を操ることができるのは、画期的なシステムと言える。
ドアロックから温度調節まで様々な機能を自動で操作
ヒュンダイ車両のオーナーは、エンジンスタートや温度調節、ドアロックやライト操作を家の中から音声で行うことができる。また、「IONIQエレクトリック」などの電気自動車へ充電する際、音声コマンドで行うことも可能となる。
Blue Linkへは、スマートウォッチアプリやインターネット、そしてバックミラーのボタンから、簡単にアクセスすることができる。
また、Blue Linkに加え「Android Wear」と「Apple Watch」の最新版からも、こうした機能を利用することができる。ヒュンダイは、今後もBlue Linkに関連する機能を拡大していく見込みだ。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
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