第3世代モダン&スタイリッシュSUV“ボーン・ダイナミック” インド国内SUVラインナップを更に強化
インドのリーディング高級自動車メーカーであると同時に最大の乗用車輸出業者であるヒュンダイ自動車インドが14日、グローバルSUVの新型「ツーソン」”ボーン・ダイナミック“を発表した。
この第3世代モダン&スタイリッシュSUVの「ツーソン」は、新たなデザイン、テクノロジーに加え、ドライビング・パフォーマンスと安全性が高くなり、“ボーン・ダイナミック”とも名付けられている。新型「ツーソン」の市場投入によって、インド国内で展開するSUVラインナップを拡大し、更に強化する狙いがある。
12年で450万台以上を販売 2.0リットルディーゼル・エンジン搭載でパワフルな走行を
ヒュンダイの次世代デザイン理念である“Fluidic Sculpture 2.0 Design Philosophy”のもと、従来とは異なる流線的なボディ・デザインとなっている。また、ライティングの多くにはLEDを採用。2.0リットルディーゼル・エンジン搭載でパワフルな走行も可能にしている。
「ツーソン」は世界で最も販売されているSUVブランドの一つとなっており、12年で450万台以上を販売している。新型「ツーソン」の発表により、ヒュンダイ自動車が市場を先導する地位へと、また一歩近づいたと言える。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor India プレスリリース
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