アメリカの現代ドイツ研究所(AICGS)
自動車部品の大手サプライヤーであるシェフラーは、同社オーナーのマリア‐エリザベス・シェフラー・トゥーマン氏が「グローバルリーダーシップアワード」を獲得したことを、11月21日のプレスリリースで明らかにした。
同アワードは、アメリカの現代ドイツ研究所(AICGS)が1994年から授与している賞で、起業家としてドイツとアメリカとの関係強化に貢献したリーダーへ贈られている。昨年度は、ダイムラーのディーター・ツェッチェ氏、アリアンツのミヒャエル・ディークマン氏とIBMのバージニア・M・ロメッティ氏が受賞した。
マリア‐エリザベス・シェフラー・トゥーマン氏は、アメリカやドイツから400名以上の起業家や観衆が集まる中で賞を授与された。
夫の工学博士ゲオルク・シェフラー氏の遺志を引き継ぎ
マリア‐エリザベス・シェフラー・トゥーマン氏は息子のゲオルクF.W.シェフラー氏と共に、1996年に死去した工学博士である夫のゲオルク・シェフラー氏の遺志を引き継ぎ、シェフラーグループの株主として仕事に生涯をかけるとしている。
授賞式で同氏は、ドイツとアメリカにおける関係の重要性を強調。世界銃のシェフラー従業員85000人の代表として、感謝と喜びを表現した。
受賞の喜びをモチベーションとし、世界市場におけるフロントランナーとして今後も全力でリーダーシップを発揮していくことを約束した。
(画像はプレスリリースより)

シェフラー・プレスリリース
http://www.schaeffler.com/