輸出で世界的自動車メーカーへと成長を遂げる
世界的自動車メーカーのヒュンダイは11月18日のプレスリリースにて、世界市場への輸出40周年を迎えたと発表した。ヒュンダイは輸出を始めて以来、世界中のブランドで最も成長の早いメーカーの1つにもなった。
1976年以降、ヒュンダイは最新のエコカーを韓国で初めて大量生産したメーカーであり、世界中に2,300万台以上を輸出している。
初の輸出はセダンタイプのポニー
ヒュンダイの4ドア、セダンのポニーは韓国初の固有モデルであり、初めて南アメリカ13国、1,042台を輸出した。現在、ヒュンダイは韓国国内で生産された自動車を年間115,000,000台以上、世界183ヵ国に輸出している。
現在の輸出台数は1日平均3,150台にまで成長しており、最初の輸出した年と比べて3倍もの台数にまで増えた。またこの40周年記念ではヒュンダイのグローバル・コーポレート・コミュニケーションズ部長兼副社長のZayong Koo氏は以下のようにコメントした。
「40年前から輸出をスタートして以来、ヒュンダイは世界で最も大幅な成長を遂げてきた会社である。この安定した成長のおかげで、ここまでの進化を遂げることができた。」この式典は初めて輸出したエクアドルで行われた。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ プレスリリース
http://globalpr.hyundai.com/