乗用車&バイク用タイヤは最大3%、トラック&バス用タイヤは平均1%の値上げへ
世界的なタイヤメーカーであるブリヂストンのグループ会社ブリヂストン・ヨーロッパが、12月1日のプレスリリースにおいて、「DriveGuard」を含めた様々なタイヤの値上げを発表。トラック及びバス用タイヤの新価格は同日に適応され、乗用車及びバイク用タイヤも2017年1月1日より値上げされた新価格となる。
乗用車用タイヤの「DriveGuardサマー」や「Turanza T001 Evo」、「Potenza 001」などが値上げの対象となっており、バイク用タイヤも含め最大で3%の値上げが予定されている。また、トラック&バス用タイヤも平均1%の値上げとなるとしている。
ブリヂストン・ブランドを更に強化し、市場での競争力を維持へ
ブリヂストン・ヨーロッパ営業部門のローラン・ダルトー上級副社長は今回の値上げに関して、
「ディーラーによって、エンドユーザーへ多くのブリヂストン・ブランド製品が届けられ、ブランド価値の認知拡大ができた。ブリヂストン・ブランドを更に強化し、市場での競争力を維持するための値上げでもある。」(プレスリリースより引用)
と話した。
ブリヂストン・ヨーロッパは、他社プレミアム・ブランドと比較しても引けをとらない競合価格設定を行っており、ヨーロッパにおいて最高クラスの品質を顧客へ届けていると、高い評価を受けている。新たな製品を生み出し、キャパシティの拡大も目指していることも値上げの理由としている。
(画像はプレスリリースより)

Bridgestone Europe プレスリリース
http://www.bridgestone.eu/