11月のインド国内販売台数は低迷、輸出は好調
インド国内最大級の輸出自動車メーカーであるヒュンダイ・モーター・インディア・リミテッドは12月2日のプレスリリースにて、2016年11月の1ヶ月間の累計売り上げ台数を発表した。
内訳はインド国内分の売り上げ台数が40,016台、輸出では17,077台の売り上げをほこり、11月度の売り上げの累計台数は57,093台となった。
2016年度の売り上げは好調
2015年11月の国内売り上げ台数は43,651台、輸出台数は14,008台となっており、前年度の11月の売り上げ台数のみを比較すると国内売り上げ台数、累計売り上げ台数がマイナスになっていることがわかる。
しかし、10月度の輸出では前年と比べマイナスだったが、11月度は輸出台数が飛躍的に伸びており、輸出売り上げは好転したと言える。
また、2016年1月から11月までの11ヶ月間に及ぶ売り上げの累計台数は604,891台をマークしており、前年度の売り上げと比べ4.4%増とプラスを維持し、着実に伸びていることがわかる。国内外問わず、ヒュンダイモーターインディアリミテッドの今後のセールス及び新車発表に注目が集まる。

ヒュンダイ プレスリリース
http://www.hyundai.com/in/en/Main/index.html