自動車部品・製品サプライヤーとしては最高位 特許製品の展開に大きな評価
世界的な自動車部品・製品サプライヤーであるマグナインターナショナル(以下、マグナ)が、「Crain’s Detroit Business」の“Most Innovative Company”において第2位にランクインしたと、11月29日のプレスリリースで発表した。
アメリカ・ミシガン州デトロイトの新聞社「Crain’s Detroit Business」が、様々な会社の特許製品に関して同州南東部における市場で突出した性能や品質をみせたものや、特許製品として流通・展開が著しいものなどを、毎年ランク付けし評価する“Most Innovative Company”。
マグナは、マルチカメラなどを用いた視覚ベースのADAS(先進運転支援システム)などで、自動車部品・製品サプライヤーとしては最高位の第2位に選出されている。
革新的な「SurroundVueマルチカメラ・システム」などで、自動運転技術をサポート
マグナの特許製品は多く存在しているが、自動車の周り360度が視覚化可能な「SurroundVueマルチカメラ・システム」や、「ReversAid後方確認カメラ・システム」などといった、視覚ベースの運転支援システム(ADAS)がその代表格だと言える。
マグナ・エレクトロニクスの事業部長兼CTO(最高技術責任者)のスワミー・コタギリ氏は、
「我々の様々な特許製品と、アクティブ・セーフティ・システムが、昨今開発が進められている自動運転技術を大きくサポートしている。“Most Innovative Company”第2位に選ばれたことは、更に安全、スマートなドライビング・エクスペリエンスを提供するテクノロジーの開発に注力している結果である。」(プレスリリースより引用)
と述べている。

Magna International プレスリリース
http://www.magna.com/