Dr.Reinhart氏の契約を2022年まで延長
コンティネンタルは12月13日のプレスリリースにて、同日の会議で理事であるDr.Ariane Reinhart氏の契約更新を決定したと発表した。Reinhart博士は人事及び労務担当取締役の責を負っており、5年延長の2022年9月までの契約となった。
Dr.Reinhart氏の延長の理由をCEOであるDr.Elmar Degenhart氏は以下のように述べた。「モビリティテクノロジーの開発、応用に関して言うと、コンティネンタルは最も魅力的で、先進的な雇用主の1社である。
絶え間なく進化する自動車産業の需要にうまく対応していくには、あらゆる分野、特にソフトウェア、電子工学開発、システム開発、コネクティビティを得意とする彼女の力が必要だと考えている。」
Dr.Reinhart氏の経歴
Dr.Reinhart氏は2014年10月に人事担当役員として国際テクノロジー会社の理事に加わった。法学の博士号を取得しており、前職ではフォルクスワーゲンで異なるさまざまなポジションを経験しているが主に人事を担当してきた。
(画像はプレスリリースより)

コンティネンタル プレスリリース
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