革新的な照明ソリューションを開発
自動車業界におけるライティング技術、電子部品およびシステムを開発・製造しているHELLAは9日、ドイツ南部のシュトゥットガルトから約20キロメートル離れたジンデルフィンゲンに新しい自動車用ライティング技術の開発センターを建設することを発表した。
新しい開発センターは、リップシュタットにある本社の機能を補完し、革新的な照明ソリューションに対する需要の高まりと、ドイツ南部での自動車産業の強力なプレゼンスに対応する。完成は2017年2月の予定。
最初の段階では、開発センターはシンデルフィンゲンに約25名のチームで運営され、将来的に、従業員は100人を超える予定となっている。
世界各国に開発センターを展開
HELLAは、ヘッドランプ、リア・ランプ、シグナルランプ、車内インテリアライト、また照明ビジネス部門におけるライティングエレクトロニクス部品を製造している。 また、リップシュタットの本社におけるライティング技術の世界的な開発センターや、中国・インド・アメリカ・メキシコ・スロバキア・スロベニア・チェコ共和国においても、新しい開発センターを運営している。
この部門の連結売上高は、2015/2016年度に27億ユーロを超え、HELLAは自動車用ライティング技術の世界的なリーディングサプライヤの1つとなっている。
(画像はHELLAホームページより)

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