様々な国の参照情報で検索できる
ZF Friedrichshafenは6日、世界中のどこからでも、同社のアフターマーケットプレミアム製品ブランドである「Sachs」「Lemförder」「TRW」「Boge」における入手可能なスペアパーツを見つけることができる、新しいZFパーツファインダーアプリケーションを開発したことを発表した。
新しいアプリでは、「Vehicle Identification Number」(VIN)やシャーシ番号などの国別の参照情報に基づいて検索して部品を見つけることができる。例えば、ドイツで使用されている「KBA」番号や、フランスの「CNIT」番号、イギリスとポルトガルの「車両登録マーク」(VRM)などだ。
また、アプリユーザーは、英語・ドイツ語・トルコ語・オランダ語・イタリア語・ポーランド語・ポルトガル語・スペイン語の言語を選択して、検索機能をカスタマイズすることも可能だ。
無料ダウンロードが可能
ZFアフターマーケットの最高執行責任者であるNeil Fryer氏は、次のように説明した。
「すべてのZFアフターマーケット業務と同様に、サービスを向上させ、グローバルなアフターマーケット顧客のために日々のビジネスを最適化するソリューションを作成することが重要です。この新しいアプリによって、顧客が必要とする市場特有のプレミアムスペアパーツの詳細情報に対して、すぐにモバイルアクセスできるのです。」(プレスリリースより引用)
新しいアプリは、iOS、Android、タブレット、スマートフォンと互換性があり、世界中のアプリストアから無料でダウンロードが可能となっている。
(画像はプレスリリースより)

ZF Friedrichshafen Press Release
http://www.zf.com/