将来のコネクテッドカー開発に大きく貢献
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、将来におけるコネクテッドカーの中心となる、先進的なコネクテッドカー・オペレーティングシステムの開発が進んでいることを、12月8日のプレスリリースで発表した。
同システムは、コネクテッドカーの最適化されたオペレーションにより、スマートフォンやスマートホームなどの遠隔操作サービスを使用し、車両の内外とで通信が可能となるヒュンダイの戦略だ。
非常に高度なソフトウェアであるコネクテッドカー・オペレーティングシステム導入により、将来的なコネクテッドカーの発展が加速している。
「ハイパーコネクテッド・インテリジェントカー」
車両の中心に装置されるコネクテッドカー・オペレーティングシステムは、情報エンターテイメントやコネクティビティ・フレームワークなどのコネクテッドカーの基盤をコントロールし、車両を安全で快適にする働きがある。
ヒュンダイは今年初め、南陽の研究開発センターに「情報エンターテイメント・ソフトウェア開発チーム」を設置した。また自動車開発事業の強化を図るため、中国にビッグデータセンターの開設を行っている。
ヒュンダイでは2020年を目処に、先進のコネクテッドカー・オペレーティングシステムを搭載する「ハイパーコネクテッド・インテリジェントカー」の発売を予定している。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
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