全国のディーラーで5日間のイベントを開催 自動車の23か所を点検
インド最大の自動車輸出業者であり、第2位の自動車メーカーであるヒュンダイ自動車インドが、15日から20日にかけて全国で「ウィンター・カー・ケア・キャンプ」を開催し、様々なサービスを提供していると16日のプレスリリースで発表した。
全国のディーラーで参加可能な「ウィンター・カー・ケア・キャンプ」では、所有車において対象となる23か所の点検が受けられる他、各種手数料や技術料、パーツ代が割引になるなど、特典が多く用意されたイベントとなっている。
チェンナイ工場から700万台が出荷 顧客とのつながり強化も目的の一つ
南インドのチェンナイに位置するヒュンダイ自動車インドの製造工場からは、今までに700万台もの自動車が出荷されており、大きな信頼が顧客から寄せられていることが証明されている。
同社の営業部門の上級副社長ラケシュ・スリヴァスタヴァ氏は、「ウィンター・カー・ケア・キャンプ」の開始に際し、
「このようなイベントなどを通じて、我々はしっかりとした予防整備を顧客へ届けられていると確信している。より良いサービスなどを提供するとともに、顧客とのつながりを更に強化することも、このイベントにおける目的の一つである。」(プレスリリースより引用)
と話した。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor India プレスリリース
http://www.hyundai.com/