VRシミュレーションで体験も可能 自宅&職場を自動車とつなぐ
韓国最大級の自動車メーカーであるヒュンダイ自動車が、「CES 2017」において自動運転車とともに、革新的なテクノロジーを紹介すると、27日のプレスリリースで明らかにした。
アメリカ・ラスベガスで開催される「CES 2017」でヒュンダイ自動車が紹介するのは、自宅や職場を自動車とリンクさせるハイパー・コネクティビティ・ソリューションを備えたIONIQの自動運転モデル。来場者はVRシミュレーションでドライバーのいない走行を、体験することができるとしている。
ヒュンダイ自動車の未来の展望を披露 「Cisco」と共同開発で完成したプラットフォームも
ヒュンダイ自動車は“未来の自動車の展望”というコンセプトの下、リーディング・グローバルIT会社「Cisco」と共同開発したハイパー・コネクテッドカー・プラットフォームなど、スマートハウスとコネクテッドカー・テクノロジーの違いがわからなくなるような革新的な技術を展示する予定。
そのほかにも先進ウェアラブル・イグゾスケルトン(外骨格)といったフィジカルサポートを目的とした技術も紹介するとしている。同社は「CES 2017」に関連した記者会見を、2017年1月4日に予定している。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor プレスリリース
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