OSRの一環としてインド政府による「Skill India」に貢献
インド第2位の自動車メーカーで、乗用車輸出の最大手であるヒュンダイ・インドは、西ベンガルにおいて産業訓練校と提携し共同でプログラムを行うことを、12月26日のプレスリリースで発表した。
これはヒュンダイによるCSR(企業の社会的責任)の一環として行われ、最近ではインド国内で25の産業訓練校と協力することを発表しており、インド政府による「Skill India」に貢献する目的がある。
同プログラムは、インドの自動車サービス産業で優れた技術者を増やすという産業訓練校の目的とも一致している。
プログラムの卒業生はヒュンダイディーラーへ就職
ヒュンダイと産業訓練校の提携は、最新のテクノロジーを採用した教育で着実にコミュニティ開発をすすめて行く。ヒュンダイからプログラムへ特注のカリキュラムのために、トレーニング資材をはじめとし車両やエンジン、ギアボックスなどを提供する予定だ。
2012年にスタートしたパイロットプログラムで、インドの産業訓練校5カ所と提携を開始したヒュンダイ。2012年から2015年の間、訓練を卒業した95%がヒュンダイディーラーへ採用されている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
http://www.hyundai.com/