ファイアストンのグループ会社が価格と性能にこだわったトラック用新タイヤを発表
ブリヂストン傘下ファイアストンのグループ会社デイトン(Dayton)が新たなトラック用タイヤを発表したことが、19日のブリヂストン・ヨーロッパのプレスリリースにて明らかになっている。
デイトンが発表したのは、価格と性能にこだわったオン/オフ・トラック用タイヤのデイトン「D800M steer」及び「D800D drive」。ブリヂストンによる徹底した品質管理の下、ヨーロッパで製造された(メイドイン・ヨーロッパ)タイヤとなっている。
建設業や木材業における劣悪な道路環境にも対応 天候に左右されない性能
デイトン「D800M steer」及び「D800D drive」には、特殊なゴム・コンパウンドが使用されており、切れ傷や削れなどによる摩耗に対し、非常に強い設計となっている。またトレッドブロックの間にあるタイバーによって優れた耐久性を実現し、メンテナンス費用を削減することができる。
また、「M+S」及び「alpine symbol」が表示されており、雪道や凍った道路、雨で濡れた道路や泥道においても高いグリップ性能を発揮するタイヤで、安全性にも大きく配慮し設計されている。
(画像はプレスリリースより)

Bridgestone Europe プレスリリース
http://www.bridgestone.eu/