将来を見据えた「ハイパーコネクティビティ」への投資
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、アメリカのラスベガスで開催される「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー (CES)2017」において、モビリティビジョンのコンセプトを発表することを、1月4日のプレスリリースで発表した。
ヒュンダイはスマートハウステクノロジーで、モビリティとユーザーの日常生活を一体化させることを目指しており、新しい時代の始まりを告げる概念となる。
CESでは、どのようにして従来の車両イメージから脱して、家や生活と車両を統合させることが出来たかを知ることが出来る。
家と車が完全に一体化する「スマートハウス」のコンセプト
ユーザーの生活をより快適で便利にすることを可能とした「スマートハウス」は、家や生活、作業スペースなどにおいて、車両を日常生活に一体化させることが出来るコンセプトだ。
例えばこうしたモビリティコンセプトでは、エアコンを操作することが出来るうえ、緊急時には車両に搭載した燃料を使用して発電することも可能だ。
ヒュンダイは「ハイパーコネクティビティ」へ投資を行うことで、限られた生活空間に革新的なソリューションを提供し、ユーザーの日常生活をテクノロジーにより快適にする。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ・プレスリリース
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