「IONIQ」自動運転モデルがラスベガスを走る 未来の自動運転車を紹介
韓国の大手自動車メーカー、ヒュンダイ自動車がアメリカ・ラスベガスで開催される「CES 2017」において特設ブースを設け、「IONIQ」自動運転モデルなどを含めた、未来の自動運転車を紹介すると、4日のプレスリリースで発表した。
世界最大級のコンシューマ・エレクトロニクス見本市「CES 2017」では、未来の自動運転車がいかに安全で、利便性の高い自動車であるのか体験できるVRシミュレーターが設置される。また、低公害自動車「IONIQ」の先進自動運転モデルが、ラスベガスの道路を走行するとしている。
「LiDAR」リモートセンシング・テクノロジーなどで一歩先の自動運転車を生み出す
「IONIQ」自動運転モデルには、車載探知レーダーや車線逸脱防止支援カメラなど、様々な先進安全システムや技術を搭載している。特に自動運転車を大きくサポートするリモートセンシング・テクノロジー「LiDAR」の搭載によって、更に安全性が高まるなどし、一歩先の自動運転車になっている。
ヒュンダイ自動車は、都会の環境下において自動運転車の技術などの幅広いテストを行い、自動運転車の開発を継続的に進め、より低価格にし広く普及させることを目指している。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor プレスリリース
http://www.hyundainews.com/