2019年3月比で20.9%減少の308,503台に
ヒュンダイ自動車が2020年3月の韓国国内及び海外の合計販売台数であるグローバルセールスを、4月1日に発表した。
同社は、3月のグローバルセールスが、2019年3月比で20.9%減少し、308,503台になったことを明らかにした。新型コロナウイルス感染症の拡大による一時的な生産量低下と、世界的な需要低下の影響を受けたとしている。
国内販売台数は前年同月比で3%増加の72,180台に
韓国国内の合計販売台数だけでみれば、前年同月比で3%増加。 72,180台という結果になった。「グレンジャー(別名:アゼーラ)」が販売台数を先導し、「ソナタ」も好調をキープしたことを要因の1つとして挙げている。
海外の合計販売台数は、前年同月の320,066台と比べ26.2%減少し、236,323台という結果に終わった。
現代自動車は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、従業員や顧客、ビジネスパートナー、ビジネスを行うコミュニティの安全・健康・福祉が最重要であるという考えを示した。今後も状況を注視し、リスクを最小限に抑え、全ての潜在的なシナリオに備えるために、関連会社に新型コロナウイルス対策チームを設立したことも明らかにしている。
(画像はヒュンダイ自動車 ホームページより)

ヒュンダイ自動車 プレスリリース
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