今後250人を新規に雇用
グローバルな自動車部品サプライヤーであるTenneco社はインディアナ州Jeffersonvilleの工場を大幅に拡張する。現在、既に工事が始まっており150000平方フィートの大規模な施設になる見通しである。
Tenneco社は、この生産施設でフォードとGM向けの触媒コンバーター、空気清浄システムなどの排ガス関連の製品を生産する予定である。また、2017年までにはこの施設で250人以上の従業員を雇用する見通しである。
最近2度目の規模拡大
Tenneco社にとり、今回が近年2度目の施設拡張となる。2012年11月にはクライスラー向け排ガスコントロール部品の需要増に応えるため、インディアナ州Ligonierの施設で105人の新規雇用を行い、その後、当初の予定を大幅にこえた350人の雇用を行っている。同社では世界中で26000人の従業員が働いており、インディアナ州で約1200人のフルタイムの従業員を雇用している。
このTenneco社の工場拡張につき、同社は地元から1,325,000ドルの条件付き税額控除を提供されており、また、119,000ドルに上る訓練助成金を得られる権利がある。しかし、計画通りに従業員を採用した場合のみ、Tenneco社はこれらのインセンティブを得ることができる。

Tenneco
http://www.tenneco.com/Inside Indiana Business
http://www.insideindianabusiness.com