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2026年09月01日(火)
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独自動車照明大手、HELLAのLED技術をベンツが採用

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独自動車照明大手、HELLAのLED技術をベンツが採用

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新技術のLEDランプを提供
2014年9月4日、多目的車(MPV)としては初めて、メルセデス・ベンツの新しいVクラスに、革新的なLED技術のヘッドランプとリアコンビネーションランプが採用された。

照明のエキスパートであるHELLAは、その新しいMVPに、フロントとリア照明用として、長期にわたるLED照明技術と機器のノウハウを使った。また、HELLAは、車両内部のハイライトも提供している。

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(画像はプレスリリースより)

複雑な形状にも対応可能な複合LEDランプ
ウイング型フルLEDヘッドランプは、メルセデスベンツVクラスに、本当に新しいフロント形状を与えている。ヘッドランプの上部領域は、いくつかの反射部分を含んだ方向指示器で、全体の幅をカバーしている。

その下は、通常走行とポジションランプで、光伝達装置が、湾曲した形状を実現している。
コーナリング、ロービームとハイビームのランプが、ヘッドランプの下部を占めている。

下部の機能は、HELLAによって開発されたVarioLEDモジュールによって作り出されたものである。
これは、円筒形の電球遮へい体によって、それぞれ表面上の異なる曲線に合わせた、AFS(アダプティブ・フロントライト・システム)発光モジュールである。

運転者が、ロービーム、ハイビーム、ハイウェーライトを切り替えることが出来るように、必要な光の分布に応じて、遮へい体は、ビームの経路内で回転する。

これは、道路、歩行者や潜在的な危険物の方向を、できるだけ早期に特定することが出来ることを意味し、光の幅や分布を動的に調整して、状況に適した調節を可能にする。
コーナリングライトは、駐車時、回転時、操縦時に、追加の安全性を確保する。

バックアップライトは別として、リアコンビネーションランプ内の、すべての光の機能はLED技術で実現されている。
リブのあるテールライトが目を引く。
ブレーキランプは、フレネルレンズを使用してリブの間に配置されている。

この技術は、注意深く制御される、発光ダイオードからの光の変化を可能にしている。
それゆえ、2つの機能の間に明確な差があり、また、それらが互いに隣接しているにも関わらず、容易に区別できる。

ひとたび、赤みがかかった半透明の材料が活性化されると、LEDテールライトのリブが輝く要素として表示されることにより、赤色の外観を強調する。これは、特に均一な照明を実現している。
発光ダイオードの非常に迅速な反応と併せて、これはかなり安全運転に貢献する。

リアコンビネーションランプは、方向指示器の機能を実現するため、わずかにアーチ形のエッジ形状になっており、その内部には光伝達装置が設置されている。


外部リンク

2014年9月4日付HELLA社プレスリリース
http://www.hella-press.com/search_detail.php
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