新しいフレシャスプラス・キャビンエアフィルター
昨今、アレルギー免疫系の過敏反応を示す人は増大しており、世界保健機関(WHO)は、アレルギーを世界で4番目の重篤な慢性疾患に分類しているほどだ。自動車の車内でも、花粉、細菌やカビ菌などによるアレルギー反応を起こす人は増大している。
(画像はプレスリリースより)
マンウントフンメル社のブランドであるマン・フィルターの新しいフレシャスプラス・キャビンフィルターを使用すれば、問題は一気に解決、もっと自由に呼吸することが可能だ。
アレルゲン、バクテリアやカビ菌から車内を守る新しいフィルター
これまでのマン・フィルターの製品のキャビンフィルターは、粒子フィルター層でできており、オプションで活性炭層を追加する場合が多いが、新しいフレシャスプラス・キャビンフィルターは、この両方の層を備えている。
粒子フィルター層は、ほこり、花粉、タイヤダストのような粗大粒子から、微粒子のような吸入性粉塵まで、その100%を除去。
次の層は、ココナッツの殻から得られる炭素を活性化させた物が含まれており、これは、キャビン内を流れる空気から、ほぼすべての有害ガス、不快な臭い、さらにはオゾンまで吸着する。
また、新機能として追加された、バイオ工学に基づいた革新的で特殊な第三層により、抗アレルギーと抗菌が可能となり、運転手と乗客とも、アレルゲン、細菌やカビ菌にから保護されることとなる。新しいキャビンフィルターがアレルゲンの100%までを吸収し、糸状菌の成長が95%低減されるのだ。
新しいフィルター層の抗アレルギー特性は、革新的なポリフェノールコーティングによるものだ。ポリフェノールは、抗炎症特性を持つ天然産物であり、健康にも良いと考えられている。緑茶やザクロなどの多くの植物に存在しているが、アレルゲンを吸収して、無害にする能力を持っている。
マン・フィルターは、新しいフレシャスプラス・キャビンフィルターにおけるポリフェノールコーティングでこの効果を利用している。 ポリフェノールコーティングの黄色により、独特の外観となっていることも特徴の一つだ。
他のキャビンフィルターと同様、年に一度、15000キロ走行時に点検サービスが受けられる。
6500種類のフィルターは、世界中の多くの課題に対応
マン・フィルターの製品は、欧州車の97%に使用されており、全世界で9万以上の装置のために6500以上の種類のフィルターを提供。
マンウントフンメルグループは、1000人の研究者とトップ製品の品質を維持するために働く開発者を採用し、220の特許出願を行い、3年連続で2013年にもドイツで特許出願を数多く行なったトップ50に入る。また、マンウントフンメルは、3000以上の特許出願、特許及び実用新案を取得している。

マンウントフンメル ニュースリリース
https://www.mann-hummel.com/en/corp/news/news/