410人を新規に雇用
世界第6位の自動車部品メーカーであるフォルシア社はケンタッキー州シンプソンビルに新工場を建設して410人を雇用すると発表した。年内には建設着工に入り生産開始は2016年2月を予定である。
北米フォルシア社の最高経営責任者であるJacques Mauge氏は次のように述べている。
「この緑豊かなシンプソンビルに新たな工場を建設して、新たな仲間を迎えることは非常にうれしいことである。既に自動車インテリア部品や排ガス部品を生産している既存のフォルシア社のルイスビル工場に加え、シート部品を生産するシンプソンビル工場が加わることは、フォルシア社のこの地域に対するコミットメントを表すものである。ケンタッキー州で地元シンプソンビルのパートナーになれることを誇りに思う。」(Manufacturing.netより引用)
自動車用シートで業界第3位
ケンタッキー州知事のSteven Beshear氏は次のように述べている。
「ケンタッキーに工場を建設してフォルシア社が成長することは喜ばしいことである。継続した投資により雇用を拡大してくれることに感謝している。」(Manufacturing.netより引用)
ファルシアオートモーティブシーテイングは25カ国に76の生産施設を持ち、高性能な自動車用シートのメカニズム、グローバルスタンダードでもあるシートフレームと高性能なメカトロニクスシステムにおいて自動車シート業界リーダーであり、生産量においても世界第3位である。シートコンフォートのソリューションに定評があり、北米市場はフォルシア社にとってヨーロッパに次ぐ重要な市場でもある。

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