募金と食糧寄付活動をサポート
北米フォルシア社のオンタリオ州南部ブランプトンの事業所を含め、貧困に対する慈善活動を行っている。この9月に米国、カナダ、メキシコにある47施設の20,000人の従業員が参加して、それぞれ地元の慈善事業団体の募金活動と食糧寄付のサポート活動を行った。
Brampton’s Knights Tableもその慈善事業団体のひとつのである。フォルシア社ブランプトンの従業員は、募金を集めるためのバーベキュー、洗車、焼き菓子の販売やボランティア活動を行った。
北米フォルシア社長のMike Heneka氏は次のように述べている。
「今年のキャンペーンのテーマは“Every1Count”であり、これは、全ての食糧寄付活動と全ての募金活動、そして活動に参加した全ての人達の手により、社会の福祉と健康を改善するという従業員の活動に対するコミットメントです。」
(Brampton Guardian.comより引用)
北米で全社的な活動
米国とカナダでは、1ドルの募金で一人につき1日3食をまかなうことができ、フォルシア社は足かけ5年の目標である年間400万食分の募金を集めることを目標としている。フォルシア社の工場、オフィス、技術センターのある各事業所の社会貢献活動により、それぞれの各地域の食糧銀行を支援することになる。
また、募金活動のサポートに加え、フォルシア社は各事業所がある地域の食糧銀行に500ドルの募金を行い、毎週の募金が一番多かった食糧銀行にはさらに1000ドルの募金を行う。そして、最終的に募金が多かった米国、カナダ、メキシコの2つの食糧銀行にはさらに5000ドルの寄付を行うとしている。

Brampton Guardian.com
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