新ハイモジュラスUNIPISTONが低燃費化、排出ガス削減。自動車性能向上へ!
フェデラルモーグル・ホールディングスの関連事業部である、フェデラルモーグル・パワートレインが、より自動車の低燃費化を実現するオートマチック及び二段クラッチ・トランスミッション搭載車向けの、革新的なクラッチ・ピストン技術UNIPISTONを開発。
UNIPISTONはクラッチ回転数をより高めることや、より大きな直径のクラッチやより小さなスペースに追加クラッチを組み込めるトランスミッションになり、柔軟性に優れたものとなっている。これらにより、更なる低燃費化や排出ガスの削減など自動車性能向上を実現する。
環境配慮、唯一無二の技術で製造される接合クラッチ・ピストン!
また「環境に優しい素材を使用しハイモジュラス接合クラッチを製造するため、新しいエラストマーを開発し、唯一無二の技術で、画期的な製造工程を導入している」とフェデラルモーグル・パワートレイン・シーリング・ガスケットの責任者は話す。
ハイモジュラス射出成形のUNIPISTONは現在ではシリーズ化生産されており、2013年にはその技術が認められ、製造工程部門におけるオートモーティブ・ニュースPACEアワードを受賞している。

Federal Mogul
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