コネクティビティ技術とエンターテインメント性を融合
パナソニック・オートモーティブ・システムズ アメリカ社は、最先端の自動走行やコネクテッドカー(インターネット自動車)技術を2014年9月7日(日)~11日(木)にミシガン州デトロイト市のコボセンターで開催された「ITS世界会議デトロイト2014」で紹介した。
パナソニック・オートモーティブ社は、世界最大の車載インフォテインメントシステムサプライヤーである。同社のインフォテインメントシステムは、豊富なコンテンツを簡単に操作できる最先端のコネクティビティ技術と融合して、これまでにないエンターテインメント性を備えた安全で快適なユーザー体験をドライバーに提供している。
(画像はプレスリリースより)
ドライバーのみならず持続可能な街づくりも
また、パナソニック・オートモーティブ社は多数のパートナーと手を組み、持続可能な街づくりを目指しており、今年のITS世界会議では、安全で効率的な運行を目指した物流支援システムおよび住民の住み心地を追求した、環境にやさしく、安全で質の高い住宅空間を提供する「Fujisawaサステイナブル・スマートタウン」が紹介された。
パナソニック・オートモーティブ社長のトム・ゲッパード氏は次のように述べている。
「私たちパナソニックにとって消費者にすばらしい体験を提供することは非常に重要です。高品質なカーオディオや、安全性を高める技術を通じて、消費者のくらしや体験をより豊かにできるよう日々努めております。」(プレスリリースより引用)

Panasonicプレスリリース
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